預かり資産・運用者数で国内最大級。診断から積立・リバランス・税金最適化まで自動。
ロボアドバイザーを、
手数料と運用タイプで比較。
ウェルスナビ・THEO・楽ラップなど主要なロボアドバイザーを、手数料・最低投資額・NISA対応・運用タイプ(投資一任/助言/投信購入)・機能で比較。各社の公式情報を出典つきで掲載します。ロボアドは投資であり、元本変動で損失の可能性があり、過去の運用実績は将来を保証しません。手数料は運用成果を押し下げる要因になります。
サービスを比較する →最終更新日: 2026-06-27/各社公式・矢野経済研究所等をもとに編集(広告を含みます)
ロボアドバイザー 比較
主要なロボアドバイザー20サービスを、手数料・最低投資額・NISA対応・運用タイプ・機能で比較しました。「NISA対応」「利用料無料」で絞り込み、観点で並び替えできます。「— 要確認」は公式の最新値を確認中、または契約締結前交付書面で要確認の項目です。
お金のデザインが運用、ドコモ提携でdポイントもたまる投資一任サービス。
AIが相場局面を予測し、資産配分を大きく動かすアクティブ型の投資一任。
利益が出たときだけ手数料がかかる、日本初の直販型・完全成果報酬を掲げる投資一任。
ETF経費率まで含めて約0.98%。手数料がコミコミで分かりやすい目標ベース運用。
旧LINEスマート投資の移行先。アプリ完結のおまかせ分散投資。
グローバル分散ではなく日本株でアクティブ運用する、個性派の投資一任。
1万円から始められる楽天証券のラップサービス。下落ショック軽減機能も。
投資一任手数料0.66%(税込)。AIが自動でリスク調整するSBIのラップ。
野村アセットの投資助言を取り入れたSBIラップのもう一つのコース。
大手・大和証券のファンドラップを1万円・オンラインで。最短1分の診断。
最低500万円から、担当者と対面で。大手・野村證券のファンドラップ。
みずほ証券のインデックス型ファンドラップ。手数料・最低額は公式で要確認。
ゆうちょ銀行の直営店で相談できるファンドラップ(運用は大和証券に委託)。
利用料無料・100円から。松井証券の助言型ロボアド。NISAにも対応。
利用料無料・100円から、NISAつみたて枠対応。楽天証券のかんたん投信。
無料診断でeMAXIS最適化バランスを提案。買うのは普段の金融機関で。
診断無料・口座不要でお試し。三井住友銀行のおすすめ投信を提案。
約2分の無料診断で資産配分を提案。NISA・iDeCoにも対応。
PayPayアプリで毎日500円から。方針を選ぶだけの「ほったらかし」運用。
条件に一致するサービスが見つかりませんでした。条件を減らしてお試しください。
手数料・最低額 早見表
各サービスの「運用タイプ・手数料(年率)・最低投資額・NISA対応・自動積立」を一覧にしました。手数料は税込・年率を基本に整理し、信託報酬が別途かかる場合があります。改定で変動するため、最新は各公式でご確認ください。
| サービス | 運用タイプ | 手数料(年率) | 最低投資額 | NISA | 自動積立 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウェルスナビ(WealthNavi) | 独立系・ネット投資一任 | 預かり資産の年1%(税込1.1%、現金部分除く) | 1万円 | ○ | 自動積立に対応 |
| THEO+[テオプラス]docomo | 独立系・ネット投資一任 | 運用資産額の最大年1.10%(税込) | 1万円 | △ | 積立に対応 |
| ROBOPRO(ロボプロ) | 独立系・ネット投資一任 | 年1.0%(税込1.1%) | 10万円 | × | 積立に対応 |
| SUSTEN(サステン) | 独立系・ネット投資一任 | 課税口座は完全成果報酬型(利益に連動・過去最高評価額の更新分にのみ課金、損失時は不徴収) | 1万円 | ○ | 積立入金に対応 |
| ON COMPASS(オンコンパス) | 独立系・ネット投資一任 | 年0.9775%程度(税込・組入ETFの経費率0.07%程度を含む) | — | △ | 積立は1,000円単位で設定可能 |
| FOLIOおまかせ投資 | 独立系・ネット投資一任 | 運用報酬 年1.00%(税込1.10%) | 初回10万円以上 | × | 自動積立は不可 |
| Wealth Wing(ウェルスウイング) | 独立系・ネット投資一任 | 情報利用料 月額330円(税込)+運用手数料 年0.99%(税込)+売却手数料1%(IFAコースは別途入金額の3.3%) | 15万円 | × | 積立可 |
| 楽ラップ | 証券会社系ファンドラップ | 固定報酬型:最大年0.715%(税込) | 1万円 | × | 積立可 |
| SBIラップ AI投資コース | 証券会社系ファンドラップ | 投資一任手数料 年0.660%(税込) | 1万円以上 | × | 積立可 |
| SBIラップ 匠の運用コース | 証券会社系ファンドラップ | 投資一任手数料 年0.770%(税込) | 1万円以上 | × | 積立可 |
| ダイワファンドラップ オンライン | 証券会社系ファンドラップ | ファンドラップオンライン・フィー 最大年1.1%(税込) | 1万円 | × | 積立可 |
| 野村ファンドラップ | 証券会社系ファンドラップ | 投資一任報酬(固定報酬制 最大年0.418% | バリュー・プログラム500万円/プレミア・プログラム1,000万円から | × | — |
| みずほファンドラップ ファーストステップ | 証券会社系ファンドラップ | — | — | — | — |
| ゆうちょファンドラップ | 証券会社系ファンドラップ | 投資一任手数料 最大年1.54%(税込・投資顧問料0.30%+取引等管理手数料1.10%+消費税等0.14%) | 新規300万円以上 | — | 定期積立サービスあり |
| 投信工房 | 助言型 | 利用料無料(ロボアド利用料・購入時手数料0円、保有投信の信託報酬のみ) | 100円 | ○ | 積立可 |
| らくらく投資 | 投信購入型 | 利用料無料(ロボアド利用料なし、保有投信の信託報酬のみ) | 100円 | ○ | 積立可 |
| ポートスター(PORTSTAR) | 助言型 | 利用料無料(無料診断、購入時に投信の信託報酬等のみ) | — | △ | — |
| SMBCロボアドバイザー | 助言型 | 利用料無料(診断無料・口座開設不要で診断可 | 1万円 | △ | — |
| みずほ銀行 SMART FOLIO | 助言型 | 利用料無料(無料診断、保有投信の信託報酬のみ) | 一括1万円以上 | ○ | 積立可 |
| PayPayおまかせ運用 | 投信購入型 | 利用料無料(ロボアド利用料なし、保有投信の信託報酬のみ) | 毎日500円から | ○ | 自動積立 |
※各社公式の表示をもとにした編集部整理で、手数料は税込・年率が基本ですが信託報酬が別途かかる場合があります。運用タイプにより手数料の性質が異なるため、横並びの数値だけで判断せず詳細をご確認ください。最新は各公式でご確認ください。
コスト比較ツール
投資額・手数料(年率)・想定保有年数を入力すると、累計の手数料の目安を概算します。「投資一任ロボ(年1%)」と「自分でインデックス投信(年0.1%)」のコスト差の目安も比べられます(概算)。
コスト比較ツールを開く →運用タイプで選ぶ
ロボアドの市場・基礎データ
ロボアドバイザーの市場規模と、手数料・運用タイプの基礎データです(出典付き)。投資判断の参考にしてください。残高・手数料は変動・改定するため、最新は各社公式でご確認ください。
| 投資一任型ロボ 市場規模(預かり資産) | 2023年度実績 1兆8,460億円/2024年度見込 3兆円超/2030年度予測 12兆円超/出典:矢野経済研究所 |
|---|---|
| 最大手の規模(参考) | ウェルスナビ 預かり資産 約1.9兆円・運用者 約45万人(2025〜2026年の公表値)。三菱UFJ銀行の完全子会社/出典:ウェルスナビ プレス・MUFG発表 |
| 手数料の3類型 | ①投資一任の定率型(年1%前後・税込+信託報酬別途)②成果報酬型(運用益が出た分のみ)③助言型・投信購入型(ロボ利用料無料・信託報酬のみ) |
| NISA・税制 | NISA対応のロボ(運用益非課税)と非対応のロボがある。一部に税金最適化機能(DeTAX等)あり。NISA制度・税制は変わる場合あり |
出典:矢野経済研究所/各社公式。ロボアドの法区分(投資運用業/投資助言・代理業)は金融庁等の一次情報をご確認ください(確認日 2026-06-27)。
ロボアドの選び方 6つ
- ① 運用タイプを知る(一任 / 助言 / 投信購入)/投資一任型は提案から売買・リバランスまで全自動で、手数料がかかります(年1%前後+信託報酬)。助言型は提案だけで利用無料が多く、購入は自分で行います。投信購入型はロボ診断+自分で投信を買う形で、ロボの利用料はかかりません。手間を減らしたいか、コストを抑えたいかで選び方が変わります。
- ② 手数料を「年率+信託報酬」で見る/投資一任型の手数料は預かり資産の年率1%前後(税込)が主流ですが、0.7%台の割安型や成果報酬型もあります。さらに投資先の信託報酬が別途かかる場合があります。手数料は運用成果を押し下げる要因なので、年率と信託報酬を合わせて確認しましょう(コスト比較ツールが便利です)。
- ③ 最低投資額・積立を確認/最低投資額は1万円〜のサービスが多い一方、ファンドラップは数十万〜数百万円と高めのことがあります。自動積立の可否・最低積立額も確認しましょう。少額から始めたいか、まとまった資金で始めるかで選択肢が変わります。
- ④ NISA対応かを確認/NISA口座で運用できると運用益が非課税になります。ロボアドはNISA対応のもの(おまかせNISA等)と非対応のもの(楽ラップ・SBIラップ等)があります。NISAを活用したいなら対応サービスを選びましょう。本サイトでは「NISA対応」で絞り込めます。
- ⑤ 税金最適化・機能を見る/一部のサービスには、含み益と含み損を相殺して税負担を繰り延べる機能(DeTAX等)や、自動積立・自動リバランスがあります。長期で使うほど機能の差が効いてくることがあります。ただし機能があっても運用成果を保証するものではありません。
- ⑥ 「自前で投信を買う」との違いも知る/インデックス投信を自分で買うと信託報酬は年0.1%前後と低く、投資一任型(年1%前後)より低コストです。ロボアドは「おまかせ・手間削減」の対価としてコストが上がる、というトレードオフがあります。手間とコストのどちらを重視するかで判断しましょう。
選び方ガイド
ロボアドの選び方|手数料・運用タイプ・NISAで決める
ロボアドバイザーを手数料・運用タイプ・最低投資額・NISA対応・機能の5つの観点から選ぶ考え方を、中立にまとめました。
ロボアドの手数料の仕組み|年率1%+信託報酬とは
ロボアドの手数料(投資一任の年率・信託報酬・成果報酬型)の違いを、仕組みから中立に解説します。
投資一任・ファンドラップ・助言型・投信購入型の違い
ロボアドの4つの運用タイプ(投資一任/ファンドラップ/助言型/投信購入型)の違いと向き不向きを整理します。
NISAとロボアド|対応・つみたて枠・成長枠の違い
ロボアドのNISA対応の有無、つみたて投資枠と成長投資枠の違い、注意点を中立にまとめます。
ロボアドの税金最適化(DeTAX等)とは
ロボアドの税金最適化機能(含み損を活用した税の繰り延べ)の仕組みと限界を解説します。
ロボアドの始め方|口座開設から積立設定まで
ロボアドを始める一般的な手順(診断・口座開設・入金・積立設定)と、始める前の確認点をまとめます。
ロボアドの積立とリバランス|ほったらかしの中身
ロボアドの自動積立と自動リバランスの仕組み、メリットと注意点を中立に解説します。
ロボアドのリスクと注意点|元本変動・手数料・出口
ロボアドを使う前に知っておきたいリスク(元本変動・手数料・NISA非対応・解約)を正直にまとめます。
比較・評価の方法
- データの収集源:各社の公式サイト(手数料・サービス内容ページ)と、矢野経済研究所・金融庁等の一次情報を参照し、手数料・最低投資額・NISA対応・運用タイプ・出典と確認日を明記。確認できない項目・契約締結前交付書面で要確認の項目は「要確認」とし、推測値は載せません。
- 断定を避ける表示:「必ず儲かる」「必ず増える」「元本保証」等の断定はしません。運用は元本変動で損失の可能性・過去実績は将来を保証しないこと・手数料が運用成果を押し下げることを併記します。特定の金融商品の購入・勧誘や個別の投資助言は行いません。
- 5つの観点:①手数料の安さ ②始めやすさ(最低額・申込)③NISA・税制対応 ④機能・自動化 ⑤運営の信頼・規模。各スコアは編集部が掲載の事実から付けた相対評価で、運用成果を保証しません。根拠不足の軸は「—」。
- 報酬額は載せない:各社のアフィリエイト報酬額はサイトに掲載しません。掲載順位は報酬額のみで決めません。
よくある質問
ロボアドバイザーとは何ですか?投資一任型と助言型の違いは?
ロボアドバイザーは、診断に基づいて資産配分(ポートフォリオ)を提案し、運用をサポートするサービスです。大きく「投資一任型」と「助言型」に分かれます。投資一任型は、提案から実際の売買・リバランスまでを自動で行い、手数料(預かり資産の年率1%前後+信託報酬など)がかかります。助言型は資産配分の提案までで、購入は自分で行い、利用無料のことが多いです。このほか、ロボ診断に基づいて自分で投資信託を買う「投信購入型」もあります。手間を減らしたいか、コストを抑えたいかで選び方が変わります。
ロボアドは儲かりますか?元本保証はありますか?
ロボアドバイザーは投資であり、元本保証はありません。運用商品は値動きがあるため、相場の状況によっては元本を下回る(損失が出る)可能性があり、将来の運用成果や受取額を保証するものではありません。過去の運用実績が良くても、将来の成果を保証するものではありません。また、手数料(投資一任の年率や信託報酬)は運用成果を押し下げる要因になります。余裕資金の範囲で、長期・分散・積立を基本に検討することが一般的な考え方です。投資の判断はご自身の責任で行ってください。
ロボアドの手数料は高いですか?自分で投信を買うのと比べると?
投資一任型のロボアドは、預かり資産の年率1%前後(税込)が主流で、これに投資先の信託報酬が加わる場合があります。一方、低コストのインデックス投資信託を自分で買うと、信託報酬は年0.1%前後と低めです。つまりロボアド(投資一任型)は、自分で投信を買うより手数料が高くなる傾向があり、その差は「売買・リバランスをおまかせできる手間削減の対価」と考えられます。手間とコストのどちらを重視するかで判断しましょう。助言型・投信購入型はロボの利用料がかからず、信託報酬のみで利用できます。
ロボアドはNISAで使えますか?
サービスによって異なります。NISA対応のロボアド(おまかせNISA等)なら、NISA口座で運用でき運用益が非課税になります。一方、楽ラップやSBIラップなど、NISAに対応していない(課税口座のみの)ロボアドもあります。NISAを活用したい場合は、NISA対応のサービスを選ぶ必要があります。本サイトでは各サービスのNISA対応を公式情報にもとづいて掲載し、「NISA対応」で絞り込めます。NISAの制度内容は変わることがあるため、最新は金融庁・各社公式でご確認ください。