2026年版・ロボアドバイザー 比較

ロボアドバイザーを、
手数料と運用タイプで比較。

ウェルスナビ・THEO・楽ラップなど主要なロボアドバイザーを、手数料・最低投資額・NISA対応・運用タイプ(投資一任/助言/投信購入)・機能で比較。各社の公式情報を出典つきで掲載します。ロボアドは投資であり、元本変動で損失の可能性があり、過去の運用実績は将来を保証しません。手数料は運用成果を押し下げる要因になります。

サービスを比較する →
1リスク許容度を診断数問の質問に答えると、あなたに合った資産配分(ポートフォリオ)が提案されます(無料)。
2おまかせで運用投資一任型なら、入金後は売買までおまかせ。助言型・投信購入型は自分で購入します。投資は元本変動があり損失の可能性があります。
3自動でリバランス相場で崩れた配分を自動で整えます(投資一任型)。長期・分散・積立が基本の考え方です。
20社
掲載サービス
3兆円超
投資一任ロボ市場(2024年度見込・矢野経済)
6社
NISA対応
6社
利用料無料(助言・投信型)
※ご注意:ロボアドバイザーは投資です。運用商品は値動きにより元本を下回る(損失が出る)可能性があり、将来の運用成果・受取額を保証しません。過去の運用実績は将来の成果を保証しません。手数料(年率・信託報酬)は運用成果を押し下げます。本サイトは一般的な情報提供で、特定商品の購入・勧誘や個別の投資助言ではありません。最新の正確な内容は各社公式・契約締結前交付書面でご確認ください。

最終更新日: 2026-06-27/各社公式・矢野経済研究所等をもとに編集(広告を含みます)

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ロボアドバイザー 比較

主要なロボアドバイザー20サービスを、手数料・最低投資額・NISA対応・運用タイプ・機能で比較しました。「NISA対応」「利用料無料」で絞り込み、観点で並び替えできます。「— 要確認」は公式の最新値を確認中、または契約締結前交付書面で要確認の項目です。

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預かり資産・運用者数で国内最大級。診断から積立・リバランス・税金最適化まで自動。

投資一任型
手数料(年率)預かり資産の年1%
最低投資額1万円
運用タイプ独立系
NISA対応 利用料あり
税金最適化自動税金最適化(DeTAX) 自動積立自動積立に対応(月1万円
手数料の安さ3.0
始めやすさ4.5
NISA・税制4.5
機能・自動化5.0
運営の信頼5.0
投資一任NISA対応DeTAX

お金のデザインが運用、ドコモ提携でdポイントもたまる投資一任サービス。

投資一任型
手数料(年率)運用資産額の最大年1.10%
最低投資額1万円
運用タイプ独立系
NISA 要確認 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立積立に対応(最低額は要確
手数料の安さ3.0
始めやすさ4.5
NISA・税制3.0
機能・自動化4.0
運営の信頼4.0
投資一任dポイント少額1万円

AIが相場局面を予測し、資産配分を大きく動かすアクティブ型の投資一任。

投資一任型(AIが市場局面に応じて資産配分を大きく変更)
手数料(年率)年1.0%
最低投資額10万円
運用タイプ独立系
NISA非対応 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立積立に対応(月1万円から
手数料の安さ3.0
始めやすさ3.5
NISA・税制1.5
機能・自動化4.0
運営の信頼4.0
投資一任AI予測アクティブ

利益が出たときだけ手数料がかかる、日本初の直販型・完全成果報酬を掲げる投資一任。

成果報酬型(課税口座は完全成果報酬型)/NISA口座は信託報酬実費型
手数料(年率)課税口座は完全成果報酬型
最低投資額1万円
運用タイプ独立系
NISA対応 利用料あり
税金最適化あり(課税口座は税金最適化、 自動積立積立入金に対応(最低額は
手数料の安さ4.0
始めやすさ4.0
NISA・税制4.5
機能・自動化4.5
運営の信頼3.5
投資一任成果報酬型自動NISA

ETF経費率まで含めて約0.98%。手数料がコミコミで分かりやすい目標ベース運用。

投資一任型(目標ベースのおまかせ運用)
手数料(年率)年0.9775%程度
最低投資額要確認
運用タイプ独立系
NISA 要確認 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立積立は1,000円単位で
手数料の安さ3.5
始めやすさ4.0
NISA・税制3.0
機能・自動化4.0
運営の信頼4.0
投資一任コミコミ手数料成長投資枠

旧LINEスマート投資の移行先。アプリ完結のおまかせ分散投資。

投資一任型
手数料(年率)運用報酬 年1.00%
最低投資額初回10万円以上
運用タイプ独立系
NISA非対応 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立自動積立は不可(手動の追
手数料の安さ3.0
始めやすさ3.5
NISA・税制1.5
機能・自動化3.5
運営の信頼3.5
投資一任アプリ完結NISA非対応

グローバル分散ではなく日本株でアクティブ運用する、個性派の投資一任。

投資一任・日本株アクティブ運用(個別株を直接運用)
手数料(年率)情報利用料 月額330円
最低投資額15万円
運用タイプ独立系
NISA非対応 利用料あり
税金最適化あり(税金自動最適化機能) 自動積立積立可(毎月1万円から)
手数料の安さ3.0
始めやすさ3.5
NISA・税制1.5
機能・自動化4.0
運営の信頼3.5
投資一任日本株アクティブ
8 楽ラップ 証券会社系ファンドラップ

1万円から始められる楽天証券のラップサービス。下落ショック軽減機能も。

投資一任型(固定報酬型/成功報酬併用型の2コース)
手数料(年率)固定報酬型:最大年0.715%
最低投資額1万円
運用タイプ証券会社系ファンドラップ
NISA非対応 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立積立可(最低1万円から・
手数料の安さ4.0
始めやすさ4.5
NISA・税制1.5
機能・自動化3.5
運営の信頼4.5
ファンドラップ少額1万円成功報酬併用型
9 SBIラップ AI投資コース 証券会社系ファンドラップ

投資一任手数料0.66%(税込)。AIが自動でリスク調整するSBIのラップ。

投資一任型・固定報酬型
手数料(年率)投資一任手数料 年0.660%
最低投資額1万円以上
運用タイプ証券会社系ファンドラップ
NISA非対応 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立積立可(毎月1,000円
手数料の安さ4.5
始めやすさ4.5
NISA・税制1.5
機能・自動化4.0
運営の信頼4.5
ファンドラップ低コスト0.66%AI投資
10 SBIラップ 匠の運用コース 証券会社系ファンドラップ

野村アセットの投資助言を取り入れたSBIラップのもう一つのコース。

投資一任型・固定報酬型
手数料(年率)投資一任手数料 年0.770%
最低投資額1万円以上
運用タイプ証券会社系ファンドラップ
NISA非対応 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立積立可(毎月1回1,00
手数料の安さ4.0
始めやすさ4.5
NISA・税制1.5
機能・自動化4.0
運営の信頼4.5
ファンドラップ野村AM助言少額1万円
11 ダイワファンドラップ オンライン 証券会社系ファンドラップ

大手・大和証券のファンドラップを1万円・オンラインで。最短1分の診断。

投資一任型(オンライン完結型/店舗でも可)
手数料(年率)ファンドラップオンライン・フィー 最大年1.1%
最低投資額1万円
運用タイプ証券会社系ファンドラップ
NISA非対応 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立積立可(月々1万円から・
手数料の安さ3.0
始めやすさ4.5
NISA・税制1.5
機能・自動化3.5
運営の信頼5.0
ファンドラップ大手証券少額1万円
12 野村ファンドラップ 証券会社系ファンドラップ

最低500万円から、担当者と対面で。大手・野村證券のファンドラップ。

投資一任型(対面型・店舗のみ)
手数料(年率)投資一任報酬
最低投資額バリュー・プログラム500万円/プレミア・プログラム1,000万円から
運用タイプ証券会社系ファンドラップ
NISA非対応 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立— 要確認
手数料の安さ2.0
始めやすさ1.5
NISA・税制1.5
機能・自動化3.0
運営の信頼5.0
ファンドラップ対面最低500万円
13 みずほファンドラップ ファーストステップ 証券会社系ファンドラップ

みずほ証券のインデックス型ファンドラップ。手数料・最低額は公式で要確認。

投資一任型(インデックスファンド中心の分散投資)
手数料(年率)要確認
最低投資額要確認
運用タイプ証券会社系ファンドラップ
NISA 要確認 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立— 要確認
手数料の安さ
始めやすさ
NISA・税制
機能・自動化3.0
運営の信頼5.0
ファンドラップインデックス型みずほ
14 ゆうちょファンドラップ 証券会社系ファンドラップ

ゆうちょ銀行の直営店で相談できるファンドラップ(運用は大和証券に委託)。

投資一任型(対面・直営店のみ/実体は大和証券に委託)
手数料(年率)投資一任手数料 最大年1.54%
最低投資額新規300万円以上
運用タイプ証券会社系ファンドラップ
NISA 要確認 利用料あり
税金最適化— 要確認 自動積立定期積立サービスあり(1
手数料の安さ2.5
始めやすさ2.0
NISA・税制
機能・自動化3.0
運営の信頼4.5
ファンドラップ銀行窓販対面
15 投信工房 助言型

利用料無料・100円から。松井証券の助言型ロボアド。NISAにも対応。

助言型・無料(ロボアドが提案→自分で発注、自動リバランスに対応)
手数料(年率)利用料無料
最低投資額100円
運用タイプ助言型
NISA対応 利用料無料
税金最適化— 要確認 自動積立積立可(毎日・毎週・毎月
手数料の安さ5.0
始めやすさ5.0
NISA・税制4.5
機能・自動化3.5
運営の信頼4.5
助言型利用料無料100円から
16 らくらく投資 投信購入型

利用料無料・100円から、NISAつみたて枠対応。楽天証券のかんたん投信。

投信購入型・無料(ロボ診断→専用バランス型ファンドを購入。利用料無料、信託報酬のみ)
手数料(年率)利用料無料
最低投資額100円
運用タイプ投信購入型
NISA対応 利用料無料
税金最適化— 要確認 自動積立積立可(複数の支払方法に
手数料の安さ5.0
始めやすさ5.0
NISA・税制5.0
機能・自動化3.5
運営の信頼4.5
投信購入型利用料無料100円から

無料診断でeMAXIS最適化バランスを提案。買うのは普段の金融機関で。

助言型・無料(資産配分を助言→普段利用の銀行・証券会社等で購入)
手数料(年率)利用料無料
最低投資額要確認
運用タイプ助言型
NISA 要確認 利用料無料
税金最適化— 要確認 自動積立— 要確認
手数料の安さ5.0
始めやすさ3.5
NISA・税制3.0
機能・自動化2.5
運営の信頼4.5
助言型利用料無料eMAXIS

診断無料・口座不要でお試し。三井住友銀行のおすすめ投信を提案。

助言型・無料(無料診断→おすすめプラン提案→自分で投信購入)
手数料(年率)利用料無料
最低投資額1万円
運用タイプ助言型
NISA 要確認 利用料無料
税金最適化— 要確認 自動積立— 要確認
手数料の安さ5.0
始めやすさ4.0
NISA・税制3.0
機能・自動化2.5
運営の信頼5.0
助言型利用料無料三井住友銀行

約2分の無料診断で資産配分を提案。NISA・iDeCoにも対応。

助言型・無料(質問に答えると資産配分モデルを提案→自分で投信購入)
手数料(年率)利用料無料
最低投資額一括1万円以上
運用タイプ助言型
NISA対応 利用料無料
税金最適化— 要確認 自動積立積立可(1,000円以上
手数料の安さ5.0
始めやすさ4.0
NISA・税制4.0
機能・自動化2.5
運営の信頼5.0
助言型利用料無料みずほ銀行
20 PayPayおまかせ運用 投信購入型

PayPayアプリで毎日500円から。方針を選ぶだけの「ほったらかし」運用。

投信購入型・無料(方針を選ぶと厳選投信を自動積立。投資一任型ではない)
手数料(年率)利用料無料
最低投資額毎日500円から
運用タイプ投信購入型
NISA対応 利用料無料
税金最適化— 要確認 自動積立自動積立(毎日500円か
手数料の安さ4.5
始めやすさ5.0
NISA・税制5.0
機能・自動化3.0
運営の信頼4.0
投信購入型利用料無料500円から
02

手数料・最低額 早見表

各サービスの「運用タイプ・手数料(年率)・最低投資額・NISA対応・自動積立」を一覧にしました。手数料は税込・年率を基本に整理し、信託報酬が別途かかる場合があります。改定で変動するため、最新は各公式でご確認ください。

サービス運用タイプ手数料(年率)最低投資額NISA自動積立
ウェルスナビ(WealthNavi)独立系・ネット投資一任預かり資産の年1%(税込1.1%、現金部分除く)1万円自動積立に対応
THEO+[テオプラス]docomo独立系・ネット投資一任運用資産額の最大年1.10%(税込)1万円積立に対応
ROBOPRO(ロボプロ)独立系・ネット投資一任年1.0%(税込1.1%)10万円×積立に対応
SUSTEN(サステン)独立系・ネット投資一任課税口座は完全成果報酬型(利益に連動・過去最高評価額の更新分にのみ課金、損失時は不徴収)1万円積立入金に対応
ON COMPASS(オンコンパス)独立系・ネット投資一任年0.9775%程度(税込・組入ETFの経費率0.07%程度を含む)積立は1,000円単位で設定可能
FOLIOおまかせ投資独立系・ネット投資一任運用報酬 年1.00%(税込1.10%)初回10万円以上×自動積立は不可
Wealth Wing(ウェルスウイング)独立系・ネット投資一任情報利用料 月額330円(税込)+運用手数料 年0.99%(税込)+売却手数料1%(IFAコースは別途入金額の3.3%)15万円×積立可
楽ラップ証券会社系ファンドラップ固定報酬型:最大年0.715%(税込)1万円×積立可
SBIラップ AI投資コース証券会社系ファンドラップ投資一任手数料 年0.660%(税込)1万円以上×積立可
SBIラップ 匠の運用コース証券会社系ファンドラップ投資一任手数料 年0.770%(税込)1万円以上×積立可
ダイワファンドラップ オンライン証券会社系ファンドラップファンドラップオンライン・フィー 最大年1.1%(税込)1万円×積立可
野村ファンドラップ証券会社系ファンドラップ投資一任報酬(固定報酬制 最大年0.418%バリュー・プログラム500万円/プレミア・プログラム1,000万円から×
みずほファンドラップ ファーストステップ証券会社系ファンドラップ
ゆうちょファンドラップ証券会社系ファンドラップ投資一任手数料 最大年1.54%(税込・投資顧問料0.30%+取引等管理手数料1.10%+消費税等0.14%)新規300万円以上定期積立サービスあり
投信工房助言型利用料無料(ロボアド利用料・購入時手数料0円、保有投信の信託報酬のみ)100円積立可
らくらく投資投信購入型利用料無料(ロボアド利用料なし、保有投信の信託報酬のみ)100円積立可
ポートスター(PORTSTAR)助言型利用料無料(無料診断、購入時に投信の信託報酬等のみ)
SMBCロボアドバイザー助言型利用料無料(診断無料・口座開設不要で診断可1万円
みずほ銀行 SMART FOLIO助言型利用料無料(無料診断、保有投信の信託報酬のみ)一括1万円以上積立可
PayPayおまかせ運用投信購入型利用料無料(ロボアド利用料なし、保有投信の信託報酬のみ)毎日500円から自動積立

※各社公式の表示をもとにした編集部整理で、手数料は税込・年率が基本ですが信託報酬が別途かかる場合があります。運用タイプにより手数料の性質が異なるため、横並びの数値だけで判断せず詳細をご確認ください。最新は各公式でご確認ください。

03

コスト比較ツール

投資額・手数料(年率)・想定保有年数を入力すると、累計の手数料の目安を概算します。「投資一任ロボ(年1%)」と「自分でインデックス投信(年0.1%)」のコスト差の目安も比べられます(概算)。

コスト比較ツールを開く →
04

運用タイプで選ぶ

05

ロボアドの市場・基礎データ

ロボアドバイザーの市場規模と、手数料・運用タイプの基礎データです(出典付き)。投資判断の参考にしてください。残高・手数料は変動・改定するため、最新は各社公式でご確認ください。

投資一任型ロボ 市場規模(預かり資産)2023年度実績 1兆8,460億円/2024年度見込 3兆円超/2030年度予測 12兆円超/出典:矢野経済研究所
最大手の規模(参考)ウェルスナビ 預かり資産 約1.9兆円・運用者 約45万人(2025〜2026年の公表値)。三菱UFJ銀行の完全子会社/出典:ウェルスナビ プレス・MUFG発表
手数料の3類型①投資一任の定率型(年1%前後・税込+信託報酬別途)②成果報酬型(運用益が出た分のみ)③助言型・投信購入型(ロボ利用料無料・信託報酬のみ)
NISA・税制NISA対応のロボ(運用益非課税)と非対応のロボがある。一部に税金最適化機能(DeTAX等)あり。NISA制度・税制は変わる場合あり

出典:矢野経済研究所/各社公式。ロボアドの法区分(投資運用業/投資助言・代理業)は金融庁等の一次情報をご確認ください(確認日 2026-06-27)。

06

ロボアドの選び方 6つ

  1. ① 運用タイプを知る(一任 / 助言 / 投信購入)/投資一任型は提案から売買・リバランスまで全自動で、手数料がかかります(年1%前後+信託報酬)。助言型は提案だけで利用無料が多く、購入は自分で行います。投信購入型はロボ診断+自分で投信を買う形で、ロボの利用料はかかりません。手間を減らしたいか、コストを抑えたいかで選び方が変わります。
  2. ② 手数料を「年率+信託報酬」で見る/投資一任型の手数料は預かり資産の年率1%前後(税込)が主流ですが、0.7%台の割安型や成果報酬型もあります。さらに投資先の信託報酬が別途かかる場合があります。手数料は運用成果を押し下げる要因なので、年率と信託報酬を合わせて確認しましょう(コスト比較ツールが便利です)。
  3. ③ 最低投資額・積立を確認/最低投資額は1万円〜のサービスが多い一方、ファンドラップは数十万〜数百万円と高めのことがあります。自動積立の可否・最低積立額も確認しましょう。少額から始めたいか、まとまった資金で始めるかで選択肢が変わります。
  4. ④ NISA対応かを確認/NISA口座で運用できると運用益が非課税になります。ロボアドはNISA対応のもの(おまかせNISA等)と非対応のもの(楽ラップ・SBIラップ等)があります。NISAを活用したいなら対応サービスを選びましょう。本サイトでは「NISA対応」で絞り込めます。
  5. ⑤ 税金最適化・機能を見る/一部のサービスには、含み益と含み損を相殺して税負担を繰り延べる機能(DeTAX等)や、自動積立・自動リバランスがあります。長期で使うほど機能の差が効いてくることがあります。ただし機能があっても運用成果を保証するものではありません。
  6. ⑥ 「自前で投信を買う」との違いも知る/インデックス投信を自分で買うと信託報酬は年0.1%前後と低く、投資一任型(年1%前後)より低コストです。ロボアドは「おまかせ・手間削減」の対価としてコストが上がる、というトレードオフがあります。手間とコストのどちらを重視するかで判断しましょう。
07

選び方ガイド

ロボアドの選び方|手数料・運用タイプ・NISAで決める

ロボアドバイザーを手数料・運用タイプ・最低投資額・NISA対応・機能の5つの観点から選ぶ考え方を、中立にまとめました。

ロボアドの手数料の仕組み|年率1%+信託報酬とは

ロボアドの手数料(投資一任の年率・信託報酬・成果報酬型)の違いを、仕組みから中立に解説します。

投資一任・ファンドラップ・助言型・投信購入型の違い

ロボアドの4つの運用タイプ(投資一任/ファンドラップ/助言型/投信購入型)の違いと向き不向きを整理します。

NISAとロボアド|対応・つみたて枠・成長枠の違い

ロボアドのNISA対応の有無、つみたて投資枠と成長投資枠の違い、注意点を中立にまとめます。

ロボアドの税金最適化(DeTAX等)とは

ロボアドの税金最適化機能(含み損を活用した税の繰り延べ)の仕組みと限界を解説します。

ロボアドの始め方|口座開設から積立設定まで

ロボアドを始める一般的な手順(診断・口座開設・入金・積立設定)と、始める前の確認点をまとめます。

ロボアドの積立とリバランス|ほったらかしの中身

ロボアドの自動積立と自動リバランスの仕組み、メリットと注意点を中立に解説します。

ロボアドのリスクと注意点|元本変動・手数料・出口

ロボアドを使う前に知っておきたいリスク(元本変動・手数料・NISA非対応・解約)を正直にまとめます。

08

比較・評価の方法

  • データの収集源:各社の公式サイト(手数料・サービス内容ページ)と、矢野経済研究所・金融庁等の一次情報を参照し、手数料・最低投資額・NISA対応・運用タイプ・出典と確認日を明記。確認できない項目・契約締結前交付書面で要確認の項目は「要確認」とし、推測値は載せません。
  • 断定を避ける表示:「必ず儲かる」「必ず増える」「元本保証」等の断定はしません。運用は元本変動で損失の可能性・過去実績は将来を保証しないこと・手数料が運用成果を押し下げることを併記します。特定の金融商品の購入・勧誘や個別の投資助言は行いません。
  • 5つの観点:①手数料の安さ ②始めやすさ(最低額・申込)③NISA・税制対応 ④機能・自動化 ⑤運営の信頼・規模。各スコアは編集部が掲載の事実から付けた相対評価で、運用成果を保証しません。根拠不足の軸は「—」。
  • 報酬額は載せない:各社のアフィリエイト報酬額はサイトに掲載しません。掲載順位は報酬額のみで決めません。
09

よくある質問

ロボアドバイザーとは何ですか?投資一任型と助言型の違いは?

ロボアドバイザーは、診断に基づいて資産配分(ポートフォリオ)を提案し、運用をサポートするサービスです。大きく「投資一任型」と「助言型」に分かれます。投資一任型は、提案から実際の売買・リバランスまでを自動で行い、手数料(預かり資産の年率1%前後+信託報酬など)がかかります。助言型は資産配分の提案までで、購入は自分で行い、利用無料のことが多いです。このほか、ロボ診断に基づいて自分で投資信託を買う「投信購入型」もあります。手間を減らしたいか、コストを抑えたいかで選び方が変わります。

ロボアドは儲かりますか?元本保証はありますか?

ロボアドバイザーは投資であり、元本保証はありません。運用商品は値動きがあるため、相場の状況によっては元本を下回る(損失が出る)可能性があり、将来の運用成果や受取額を保証するものではありません。過去の運用実績が良くても、将来の成果を保証するものではありません。また、手数料(投資一任の年率や信託報酬)は運用成果を押し下げる要因になります。余裕資金の範囲で、長期・分散・積立を基本に検討することが一般的な考え方です。投資の判断はご自身の責任で行ってください。

ロボアドの手数料は高いですか?自分で投信を買うのと比べると?

投資一任型のロボアドは、預かり資産の年率1%前後(税込)が主流で、これに投資先の信託報酬が加わる場合があります。一方、低コストのインデックス投資信託を自分で買うと、信託報酬は年0.1%前後と低めです。つまりロボアド(投資一任型)は、自分で投信を買うより手数料が高くなる傾向があり、その差は「売買・リバランスをおまかせできる手間削減の対価」と考えられます。手間とコストのどちらを重視するかで判断しましょう。助言型・投信購入型はロボの利用料がかからず、信託報酬のみで利用できます。

ロボアドはNISAで使えますか?

サービスによって異なります。NISA対応のロボアド(おまかせNISA等)なら、NISA口座で運用でき運用益が非課税になります。一方、楽ラップやSBIラップなど、NISAに対応していない(課税口座のみの)ロボアドもあります。NISAを活用したい場合は、NISA対応のサービスを選ぶ必要があります。本サイトでは各サービスのNISA対応を公式情報にもとづいて掲載し、「NISA対応」で絞り込めます。NISAの制度内容は変わることがあるため、最新は金融庁・各社公式でご確認ください。