ロボアドくらべ > 選び方ガイド > ロボアドの選び方|手数料・運用タイプ・NISAで決める
ロボアドの選び方|手数料・運用タイプ・NISAで決める
編集:ロボアドくらべ 編集部(編集方針) ・
ロボアドは「運用タイプ」と「手数料」でまず分かれる
ロボアドバイザーは大きく、(1) 発注・リバランスまでおまかせの投資一任型、(2) 提案だけで発注は自分で行う助言型(利用料無料が多い)、(3) 診断に基づき専用投信を買う投信購入型に分かれます。投資一任型は手間が少ない一方、預かり資産に対して年1.1%前後の手数料+信託報酬がかかります。助言型・投信購入型は利用料が無料で、かかるのは投信の信託報酬のみです。
5つの観点
- 手数料:投資一任型は年1.1%前後+信託報酬、助言型・投信購入型は信託報酬のみ。手数料は運用成果を確実に押し下げます。コスト比較ツールで累計を試算できます。
- 始めやすさ:最低投資額は100円〜500万円まで大きく差があります。
- NISA・税制:NISA対応か、つみたて投資枠か成長投資枠かを確認します。
- 機能・自動化:自動リバランス・税金最適化・自動積立の有無。
- 運営の信頼・規模:預かり資産や運営会社の規模。
手数料が安いほどコストは有利ですが、投資一任型は「手間を減らす対価」を払う仕組みです。コスト・手間・機能を総合的に比べましょう。なお、ロボアドは投資であり、元本変動があり、過去の実績は将来を保証しません。本記事は一般的な情報で、個別の投資助言ではありません。
※本記事はロボアドバイザーの一般的な考え方を解説したもので、特定の金融商品・サービスの購入・勧誘や個別の投資助言を行うものではありません。ロボアドは投資であり、運用商品は値動きにより元本を下回る可能性があり、将来の運用成果を保証しません。過去の運用実績は将来の成果を保証しません。手数料(年率・信託報酬)は運用成果を押し下げる要因です。投資の判断はご自身の責任で、必要に応じて専門家にご相談のうえ行ってください。当サイトはアフィリエイト広告を含みます。
関連ガイド
ロボアドの手数料の仕組み|年率1%+信託報酬とは
ロボアドの手数料(投資一任の年率・信託報酬・成果報酬型)の違いを、仕組みから中立に解説します。
投資一任・ファンドラップ・助言型・投信購入型の違い
ロボアドの4つの運用タイプ(投資一任/ファンドラップ/助言型/投信購入型)の違いと向き不向きを整理します。
NISAとロボアド|対応・つみたて枠・成長枠の違い
ロボアドのNISA対応の有無、つみたて投資枠と成長投資枠の違い、注意点を中立にまとめます。
ロボアドの税金最適化(DeTAX等)とは
ロボアドの税金最適化機能(含み損を活用した税の繰り延べ)の仕組みと限界を解説します。
ロボアドの始め方|口座開設から積立設定まで
ロボアドを始める一般的な手順(診断・口座開設・入金・積立設定)と、始める前の確認点をまとめます。
ロボアドの積立とリバランス|ほったらかしの中身
ロボアドの自動積立と自動リバランスの仕組み、メリットと注意点を中立に解説します。
ロボアドのリスクと注意点|元本変動・手数料・出口
ロボアドを使う前に知っておきたいリスク(元本変動・手数料・NISA非対応・解約)を正直にまとめます。