ロボアドくらべ > 選び方ガイド > 投資一任・ファンドラップ・助言型・投信購入型の違い
投資一任・ファンドラップ・助言型・投信購入型の違い
編集:ロボアドくらべ 編集部(編集方針) ・
4つの運用タイプ
- 独立系・ネット投資一任:ネット完結で発注・リバランスまで自動。手数料は年1.1%前後+信託報酬。手間を最小化したい人向け。
- 証券会社系ファンドラップ:証券会社の投資一任。低コスト型(SBIラップ0.66%など)から、対面・高額型(野村ファンドラップ500万円〜)まで幅広い。
- 助言型(無料):提案・リバランス助言まで無料、発注は自分で。コストを抑えたい人向け。
- 投信購入型:診断に基づき専用バランス投信を購入・自動積立。少額・低コストで始めやすい。
選び方の目安
手間を最小化したいなら投資一任型、コストを抑えたいなら助言型・投信購入型が候補です。対面で相談したいなら大手証券のファンドラップですが、最低額・手数料は高めです。運用タイプ別の一覧から比較できます。いずれも投資であり、元本変動があり、過去の実績は将来を保証しません。本記事は一般的な情報で、個別の投資助言ではありません。
※本記事はロボアドバイザーの一般的な考え方を解説したもので、特定の金融商品・サービスの購入・勧誘や個別の投資助言を行うものではありません。ロボアドは投資であり、運用商品は値動きにより元本を下回る可能性があり、将来の運用成果を保証しません。過去の運用実績は将来の成果を保証しません。手数料(年率・信託報酬)は運用成果を押し下げる要因です。投資の判断はご自身の責任で、必要に応じて専門家にご相談のうえ行ってください。当サイトはアフィリエイト広告を含みます。
関連ガイド
ロボアドの選び方|手数料・運用タイプ・NISAで決める
ロボアドバイザーを手数料・運用タイプ・最低投資額・NISA対応・機能の5つの観点から選ぶ考え方を、中立にまとめました。
ロボアドの手数料の仕組み|年率1%+信託報酬とは
ロボアドの手数料(投資一任の年率・信託報酬・成果報酬型)の違いを、仕組みから中立に解説します。
NISAとロボアド|対応・つみたて枠・成長枠の違い
ロボアドのNISA対応の有無、つみたて投資枠と成長投資枠の違い、注意点を中立にまとめます。
ロボアドの税金最適化(DeTAX等)とは
ロボアドの税金最適化機能(含み損を活用した税の繰り延べ)の仕組みと限界を解説します。
ロボアドの始め方|口座開設から積立設定まで
ロボアドを始める一般的な手順(診断・口座開設・入金・積立設定)と、始める前の確認点をまとめます。
ロボアドの積立とリバランス|ほったらかしの中身
ロボアドの自動積立と自動リバランスの仕組み、メリットと注意点を中立に解説します。
ロボアドのリスクと注意点|元本変動・手数料・出口
ロボアドを使う前に知っておきたいリスク(元本変動・手数料・NISA非対応・解約)を正直にまとめます。