楽ラップの手数料・運用タイプ・特徴
編集:ロボアドくらべ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)・確認日 2026-06-27・広告を含みます
1万円から始められる楽天証券のラップサービス。下落ショック軽減機能も。
編集部の総合評価 3.5 / 5.0 (5観点=事実の平均。運用成果を保証するものではありません)
楽ラップの基本データ
| 運営会社 | 楽天証券株式会社 |
|---|---|
| 運用タイプ | 証券会社系ファンドラップ |
| 運用方式 | 投資一任型(固定報酬型/成功報酬併用型の2コース) |
| 手数料(年率) | 固定報酬型:最大年0.715%(税込)/成功報酬併用型:最大年0.605%(税込)+運用益の5.50%(税込) |
| 信託報酬等(別途) | 別途。投資先投信の信託報酬(最大0.330%)を含む実質運用管理費用は最大0.682% |
| 最低投資額 | 1万円 |
| 自動積立 | 積立可(最低1万円から・楽ラップ契約に追加) |
| NISA対応 | 非対応(課税口座のみ) |
| 税金最適化機能 | 要確認 |
| 診断・運用コース | 無料診断あり(2分・16問)。運用コースは9コース(基本5+下落ショック軽減機能付4) |
| スマホアプリ | 要確認 |
| 申込方法 | 楽天証券の総合口座が必要(専用口座開設は不要) |
※手数料・最低投資額・NISA対応・機能は変更される場合があります。運用タイプにより手数料の性質が異なります。「要確認」は公式の最新値を確認中、または契約締結前交付書面で要確認の項目です。最新は楽ラップの公式でご確認ください。
楽ラップの特徴(事実)
- 1万円から始められる
- 固定報酬型と成功報酬併用型を選べる
- 相場急落時に株式比率を下げる機能(DRC)がある
始める前にチェックしたい点
- NISA非対応です。表示の固定報酬とは別に投信の信託報酬がかかります。元本変動があります。
- NISA非対応
- 投資先投信の信託報酬が別途かかり、実質運用管理費用は最大0.682%
楽ラップとは
楽ラップは、楽天証券が提供する投資一任型のファンドラップで、1万円から始められます(2020年に10万円から引き下げ)。手数料は固定報酬型(最大年0.715%・税込)と、低めの固定報酬に運用益の5.50%を加える成功報酬併用型の2コースから選べます。これとは別に投資先投信の信託報酬がかかり、実質運用管理費用は最大0.682%です。相場急落時に株式比率を下げる「下落ショック軽減機能(DRC)」付きのコースもあります。NISAでは購入できません。投資のため元本変動があります。
楽ラップのよくある質問
楽ラップの手数料・最低投資額は?
楽ラップの運用タイプは「証券会社系ファンドラップ」、手数料は「固定報酬型:最大年0.715%(税込)/成功報酬併用型:最大年0.605%(税込)+運用益の5.50%(税込)」、最低投資額は「1万円」です(確認日 2026-06-27)。投資先の信託報酬等は「別途。投資先投信の信託報酬(最大0.330%)を含む実質運用管理費用は最大0.682%」が別途かかります。手数料は運用成果を押し下げる要因で、改定で変動します。投資は元本変動があり、将来の運用成果を保証しません。最新は公式・契約締結前交付書面でご確認ください。
楽ラップはNISAに対応していますか?自動積立は?
楽ラップのNISA対応は「非対応(課税口座のみ)」、自動積立は「積立可(最低1万円から・楽ラップ契約に追加)」、税金最適化機能は「公式で要確認」です(確認日 2026-06-27)。NISA対応なら運用益が非課税になりますが、NISA制度は変わる場合があります。診断・コースは「無料診断あり(2分・16問)。運用コースは9コース(基本5+下落ショック軽減機能付4)」、申込は「楽天証券の総合口座が必要(専用口座開設は不要)」。正確な内容は必ず公式でご確認ください。
楽ラップと同じ運用タイプ
出典
本ページの情報は以下の公式情報を出典としています(確認日: 2026-06-27)。手数料・条件は変更される場合があるため、最新情報は各公式でご確認ください。
まとめ
楽ラップは、楽天証券を使っていて少額でラップを試したい人、下落局面の対応機能を重視する人に向いています。手数料(年率・信託報酬)は運用成果を押し下げる要因のため、運用タイプとあわせて確認しましょう。投資は元本変動があり、過去の実績は将来を保証しません。手数料・条件は改定で変わるため、最新は公式・契約締結前交付書面でご確認ください。当サイトは特定の金融商品の購入・勧誘や個別の投資助言を行いません。