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ゆうちょファンドラップの手数料・運用タイプ・特徴
編集:ロボアドくらべ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)・確認日 2026-06-27・広告を含みます
ゆうちょ銀行の直営店で相談できるファンドラップ(運用は大和証券に委託)。
編集部の総合評価 3.0 / 5.0 (5観点=事実の平均。運用成果を保証するものではありません)
ゆうちょファンドラップの基本データ
| 運営会社 | 株式会社ゆうちょ銀行(運用・口座管理は大和証券に委託) |
|---|---|
| 運用タイプ | 証券会社系ファンドラップ |
| 運用方式 | 投資一任型(対面・直営店のみ/実体は大和証券に委託) |
| 手数料(年率) | 投資一任手数料 最大年1.54%(税込・投資顧問料0.30%+取引等管理手数料1.10%+消費税等0.14%)。固定報酬制 |
| 信託報酬等(別途) | 別途。対象投資信託の信託報酬 0.0550〜0.1298%(年率・税込) |
| 最低投資額 | 新規300万円以上(1万円単位)/積立1万円以上(1千円単位) |
| 自動積立 | 定期積立サービスあり(1万円以上・1千円単位) |
| NISA対応 | 要確認 |
| 税金最適化機能 | 要確認 |
| 診断・運用コース | リスク水準20段階 |
| スマホアプリ | 要確認 |
| 申込方法 | ゆうちょ銀行直営店(全国233店舗)のみ・対面(郵便局では取扱不可) |
※手数料・最低投資額・NISA対応・機能は変更される場合があります。運用タイプにより手数料の性質が異なります。「要確認」は公式の最新値を確認中、または契約締結前交付書面で要確認の項目です。最新はゆうちょファンドラップの公式でご確認ください。
ゆうちょファンドラップの特徴(事実)
- ゆうちょ銀行直営店で相談しながら始められる
- リスク水準を20段階から選べる
始める前にチェックしたい点
- 手数料が最大年1.54%と高めです。NISA対応は公式で要確認。元本変動があります。
- 投資一任手数料が最大年1.54%と高め
- 新規300万円〜と最低額が高い
- 直営店のみで取扱店舗が限られる
ゆうちょファンドラップとは
ゆうちょファンドラップは、ゆうちょ銀行が窓口となり、運用・口座管理を大和証券に委託するファンドラップです。投資一任手数料は最大年1.54%(税込)で、これに対象投資信託の信託報酬(0.0550〜0.1298%)が加わります。新規は300万円から(積立は1万円から)で、リスク水準を20段階から選べます。申込はゆうちょ銀行の直営店(全国233店舗)のみの対面で、郵便局では取り扱っていません。手数料が高めな点に注意が必要で、投資のため元本変動があります。
ゆうちょファンドラップのよくある質問
ゆうちょファンドラップの手数料・最低投資額は?
ゆうちょファンドラップの運用タイプは「証券会社系ファンドラップ」、手数料は「投資一任手数料 最大年1.54%(税込・投資顧問料0.30%+取引等管理手数料1.10%+消費税等0.14%)。固定報酬制」、最低投資額は「新規300万円以上(1万円単位)/積立1万円以上(1千円単位)」です(確認日 2026-06-27)。投資先の信託報酬等は「別途。対象投資信託の信託報酬 0.0550〜0.1298%(年率・税込)」が別途かかります。手数料は運用成果を押し下げる要因で、改定で変動します。投資は元本変動があり、将来の運用成果を保証しません。最新は公式・契約締結前交付書面でご確認ください。
ゆうちょファンドラップはNISAに対応していますか?自動積立は?
ゆうちょファンドラップのNISA対応は「公式で要確認」、自動積立は「定期積立サービスあり(1万円以上・1千円単位)」、税金最適化機能は「公式で要確認」です(確認日 2026-06-27)。NISA対応なら運用益が非課税になりますが、NISA制度は変わる場合があります。診断・コースは「リスク水準20段階」、申込は「ゆうちょ銀行直営店(全国233店舗)のみ・対面(郵便局では取扱不可)」。正確な内容は必ず公式でご確認ください。
ゆうちょファンドラップと同じ運用タイプ
出典
本ページの情報は以下の公式情報を出典としています(確認日: 2026-06-27)。手数料・条件は変更される場合があるため、最新情報は各公式でご確認ください。
まとめ
ゆうちょファンドラップは、ゆうちょの直営店で対面相談したい人に向いています。手数料(年率・信託報酬)は運用成果を押し下げる要因のため、運用タイプとあわせて確認しましょう。投資は元本変動があり、過去の実績は将来を保証しません。手数料・条件は改定で変わるため、最新は公式・契約締結前交付書面でご確認ください。当サイトは特定の金融商品の購入・勧誘や個別の投資助言を行いません。