取引高・ツール評価で実績のある総合型の代表口座。米ドル/円0.2銭。
FX口座を、
スプレッド・単位・ツールで比較。
GMOクリック証券・DMM FX・外為どっとコムなど主要なFX口座を、スプレッド・取引単位・通貨ペア数・スワップ・取引ツール・デモ口座・自動売買で比較。各社の公式情報を出典つきで掲載します。FX(外国為替証拠金取引)はレバレッジ取引で、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれのある、リスクの高い取引です。
口座を比較する →最終更新日: 2026-06-27/各社公式・金融先物取引業協会等をもとに編集(広告を含みます)
FX口座 比較
主要なFX口座20社を、スプレッド・取引単位・通貨ペア数・スワップ・ツール・デモ・自動売買で比較しました。「デモ口座あり」「自動売買あり」で絞り込み、観点で並び替えできます。「— 要確認」は公式に常時表示がない、または最新値を確認中の項目です。スプレッドは原則固定・例外あり(変動制の社あり)。
米ドル/円0.2銭+LINEサポート。1万通貨主体・ミニは1,000通貨。
老舗で初心者向け情報が豊富。1,000通貨・42通貨ペア。
少額1,000通貨+狭スプレッド+高スワップ+自動売買を1社で。
みんなのFXの姉妹。LIGHTペアは米ドル/円0.18銭とさらに狭く高スワップ。
1通貨単位・数円から実取引。小数点4桁0.18銭水準。
老舗証券でサポート評価が高い。1通貨=100円から自動売買も可能。
楽天証券口座と連携。高機能ツールと取引でポイント還元。
54通貨ペアと約定力、27種の注文方法。名物の食品キャンペーンも。
初心者向け自動売買「iサイクル2取引」が看板。miniで少額スタート。
プロ設計を選ぶ/自作する自動売買。リピート系の発展形。
一定値幅ごとに自動で売買を反復。設定がシンプルなリピート系。
自動売買「トラッキングトレード」が看板。追尾型リピートを1,000通貨から。
約100通貨ペア・最低入金なし。ProRealTimeで高機能チャート/自動売買。
150通貨ペア超・OpenAPI対応。プロ志向の高機能口座。
MT4/MT5・APIに対応。NYサーバーは1通貨から・68通貨ペア。
スキャルピング公認の代表格。米ドル/円0.2銭・41通貨ペア。
米ドル/円0.1銭水準(1万通貨以下)。アプリ評価が高いGMOの口座。
短資系の老舗。システムトレード搭載・TradingView対応。
三菱UFJ系の信頼性。ミニ1,000通貨で少額対応(旧auカブコムFX)。
条件に一致する口座が見つかりませんでした。条件を減らしてお試しください。
スプレッド・早見表
各口座の「タイプ・米ドル/円スプレッド・取引単位・通貨ペア数・自動売買」を一覧にしました。スプレッドは原則固定・例外あり(早朝/指標時/急変で拡大、提示時間帯は会社で異なる、変動制の社あり)で、確認日時点の公式表記です。
| FX口座 | タイプ | 米ドル/円 | 取引単位 | 通貨ペア | 自動売買 |
|---|---|---|---|---|---|
| GMOクリック証券 FXネオ | 総合型 | 0.2銭 | 1,000通貨 | 26通貨ペア | — |
| DMM FX | 総合型 | 0.2銭 | 1万通貨 | 31通貨ペア | — |
| 外為どっとコム(外貨ネクストネオ) | 総合型 | 0.2銭 | 1,000通貨 | 42通貨ペア | — |
| みんなのFX | 少額取引特化 | 0.2銭 | 1,000通貨 | 34通貨ペア | ○ |
| LIGHT FX | 少額取引特化 | 0.18銭(LIGHTペア) | 1,000通貨 | 51通貨ペア | — |
| SBI FXトレード | 少額取引特化 | 0.18銭 | 1通貨単位 | 34通貨ペア | × |
| 松井証券 MATSUI FX | 少額取引特化 | 0.2銭(コアタイム) | 1通貨 | 32通貨ペア | ○ |
| 楽天証券 楽天FX | 総合型 | 0.2銭(コアタイム) | 1,000通貨 | 約38通貨ペア | — |
| ヒロセ通商 LION FX | 総合型 | 0.2銭 | 1,000通貨 | 54通貨ペア | — |
| 外為オンライン | 自動売買特化 | 1銭(原則) | miniコース1,000通貨 | 26通貨ペア | ○ |
| インヴァスト証券 トライオートFX | 自動売買特化 | 0.2銭 | 1,000通貨 | 23通貨ペア | ○ |
| アイネット証券 ループイフダン | 自動売買特化 | — | 1,000通貨 | 21通貨ペア | ○ |
| FXブロードネット | 自動売買特化 | 0.2銭 | ブロードライト1,000通貨 | 24通貨ペア | ○ |
| IG証券 | プロ・高機能 | 変動制(例0.2銭) | 1,000通貨 | 約100通貨ペア | ○ |
| サクソバンク証券 | プロ・高機能 | 0.2銭(原則固定) | 1,000通貨から | 150通貨ペア以上 | ○ |
| OANDA証券 | プロ・高機能 | 変動制 | 東京サーバー1,000通貨 | 東京40/NY68通貨ペア | ○ |
| JFX MATRIX TRADER | 総合型 | 0.2銭 | 1,000通貨 | 41通貨ペア | ○ |
| GMO外貨(外貨ex) | 総合型 | 0.1銭(1万通貨以下) | 1,000通貨 | 24通貨ペア | × |
| セントラル短資FX | 総合型 | 0.2銭 | 1,000通貨 | 公式で要確認 | ○ |
| 三菱UFJ eスマート証券 FX(旧auカブコムFX) | 総合型 | ミニ0.2銭 | ミニ1,000通貨 | 30通貨ペア | — |
※各社公式の表示をもとにした編集部整理です。スプレッドは原則固定・例外あり(変動制の社あり)で、確認日時点の公式表記です。提示時間帯や時間外の拡大幅は会社で異なります。横並びの数値だけで判断せず、詳細・最新は各公式でご確認ください。
証拠金・ロスカット計算ツール
通貨ペアの価格・取引数量・レバレッジを入力すると、必要証拠金とロスカットの目安を概算します。国内の確定ルール(最大レバレッジ25倍・証拠金率4%)に基づく計算で、利益や勝敗を予測するものではありません。
証拠金・ロスカット計算を開く →タイプで選ぶ
FX市場・基礎データ
店頭FX市場の規模と、FX取引の基礎ルールです(出典付き)。口座選びの参考にしてください。数値は公表時点のもので、最新は各出典でご確認ください。
| 店頭FX 月間取引高(2026年5月) | 約824万億円(建玉合計 約11兆円・登録業者46社)/出典:金融先物取引業協会(FFAJ)店頭FX月次速報 |
|---|---|
| 個人の最大レバレッジ | 25倍(証拠金率4%以上を維持)。2011年8月以降の規制/出典:金融先物取引業協会 |
| 実質コスト(手数料) | 取引手数料は無料の会社が主流。売値と買値の差「スプレッド」が実質コスト(原則固定でも例外で拡大) |
| リスク | レバレッジ取引のため、差し入れた証拠金を上回る損失(追証)が生じるおそれ。ロスカット(強制決済)の仕組みがある。スワップは受払い両方向で変動 |
出典:金融先物取引業協会 店頭FX月次速報/証拠金規制/各社公式(確認日 2026-06-27)。
FX口座の選び方 6つ
- ① タイプを知る(総合 / 少額 / 自動売買 / プロ高機能)/総合型は取引高やツールに強く、初心者から経験者まで幅広く対応します。少額取引特化は1,000通貨や1通貨単位で数百〜数千円から始められます。自動売買特化はリピート系の自動売買が看板です。プロ・高機能型は通貨ペア数やMT4/API対応に強みがあります。自分の経験・資金・目的に合うタイプを選びましょう。
- ② スプレッド(実質コスト)を見る/FXは取引手数料が無料の会社が主流で、売値と買値の差「スプレッド」が実質コストです。米ドル/円0.2銭前後が一般的ですが、「原則固定」でも早朝・経済指標発表時・相場急変時には拡大します。提示時間帯が会社で異なる点にも注意し、変動制の会社はその旨を確認しましょう。本サイトの数値は確認日時点の公式表記です。
- ③ 取引単位・最低資金を確認/取引単位は1,000通貨が主流で、SBI FXトレードや松井証券は1通貨(数円〜100円)から取引できます。1万通貨単位の会社は必要資金が大きくなります。少額から練習したい初心者は、取引単位の小さい会社やデモ口座のある会社が向いています。
- ④ スワップポイント(金利差)を見る/異なる金利の通貨を取引すると、金利差に応じたスワップポイントが日々発生します。高金利通貨を買えば受け取れることがありますが、逆に支払う場合もあり、受取り・支払いの両方向で日々変動します。「もらえる」面だけで判断せず、変動・支払いリスクも踏まえましょう。
- ⑤ 取引ツール・自動売買を確認/PCツールやスマホアプリの使いやすさ、チャート機能、MT4/MT5やAPI対応はトレードのしやすさに直結します。トライオートFX・ループイフダン・トラッキングトレードなどのリピート系自動売買は、設定後は自動で売買しますが、相場がレンジを外れると含み損が膨らむリスクがあります。仕組みを理解して使いましょう。
- ⑥ デモ口座・少額で試す/いきなり大きな金額で始めず、デモ口座や少額(1,000通貨・1通貨)で操作と相場に慣れることが大切です。FXはレバレッジにより、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。ロスカット・証拠金維持率の仕組みを理解し、余裕資金の範囲で行いましょう。
選び方ガイド
FX口座の選び方|スプレッド・取引単位・ツールで決める
FX口座をスプレッド・取引単位・通貨ペア・ツール・自動売買・運営の信頼の観点から選ぶ考え方を、中立にまとめました。
FXのスプレッドの仕組み|「原則固定」の注意点
FXの実質コストであるスプレッドの仕組みと、「原則固定・例外あり」の正しい見方を中立に解説します。
レバレッジとロスカットの仕組み|FXのリスク管理
FXのレバレッジ・証拠金・ロスカット・追証の仕組みと、リスク管理の考え方を中立に解説します。
取引単位と少額FX|1,000通貨・1通貨から始める
FXの取引単位(1,000通貨・1通貨)の違いと、少額から始める方法を中立にまとめます。
スワップポイントの仕組み|受け取りと支払い
FXのスワップポイント(金利差調整額)の仕組みと、受取り・支払い・変動の注意点を中立に解説します。
FXの取引ツールの選び方|PC・アプリ・MT4
FXの取引ツール(PC・スマホアプリ・MT4/MT5・TradingView)の違いと選び方を中立にまとめます。
FXの自動売買の仕組みとリスク|リピート系を理解する
FXの自動売買(トライオート・ループイフダン・トラッキングトレード等)の仕組みとリスクを正直に解説します。
FXの始め方|口座開設から取引までの手順と注意点
FXを始める一般的な手順(口座開設・入金・取引)と、始める前に知っておきたい注意点をまとめます。
比較・評価の方法
- データの収集源:各社の公式サイト(スプレッド・取引ルール・ツールのページ)と、金融先物取引業協会等の一次情報を参照し、スプレッド・取引単位・通貨ペア数・出典と確認日を明記。公式で確認できない項目は「要確認」とし、推測値は載せません。
- 断定を避ける表示:「必ず儲かる」「絶対勝てる」「リスクなし」等の断定はしません。FXはレバレッジ取引で証拠金を上回る損失のおそれがあること、スプレッドは原則固定でも例外で拡大すること、スワップは両方向で変動することを併記します。個別の売買推奨・投資助言は行いません。
- 5つの観点:①スプレッド・コストの低さ ②始めやすさ(取引単位・最低入金)③通貨ペア・ツール ④自動売買・注文機能 ⑤運営の信頼・実績。各スコアは編集部が掲載の事実から付けた相対評価で、利益を保証しません。根拠不足の軸は「—」。
- 報酬額は載せない:各社のアフィリエイト報酬額はサイトに掲載しません。掲載順位は報酬額のみで決めません。
よくある質問
FXのスプレッドとは何ですか?「原則固定」は本当に固定ですか?
スプレッドは、通貨を買うときの値段(売値)と売るときの値段(買値)の差で、FXの実質的な取引コストです(FXは取引手数料が無料の会社が主流のため)。米ドル/円で0.2銭前後が一般的です。「原則固定」と表示されていても、それは平常時・所定の提示時間帯の話で、早朝(時間帯は会社により異なる)・経済指標の発表前後・相場急変時・流動性が低下した場面ではスプレッドが拡大することがあります。また、IG証券のように変動制の会社もあります。本サイトの数値は確認日時点の各社公式表記で、変わるため最新は公式でご確認ください。
FXは少額(数百円〜)から始められますか?
会社によります。取引単位が1,000通貨の会社なら数千円程度、SBI FXトレードや松井証券のように1通貨単位の会社なら数円〜100円程度の証拠金から取引を始められます。一方、1万通貨単位の会社は必要な資金が大きくなります。初心者はまず、取引単位の小さい会社やデモ口座のある会社で、少額・低リスクから慣れるのがおすすめです。ただし金額が小さくてもFXはレバレッジ取引であり、相場急変時には証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
FXは儲かりますか?レバレッジは安全ですか?
FXは投資(証拠金取引)であり、利益を保証するものではありません。「必ず儲かる」「絶対に勝てる」といったことはありません。レバレッジは少ない資金で大きな金額を取引できる仕組みですが、その分、相場が予想と反対に動いたときの損失も大きくなります。国内では個人の最大レバレッジは25倍(証拠金率4%)に制限されており、急変時にはロスカット(強制決済)が行われますが、それでも差し入れた証拠金を上回る損失(追加証拠金=追証)が生じるおそれがあります。余裕資金の範囲で、リスクを理解したうえで行うことが大切です。本サイトは個別の投資助言を行いません。
自動売買(トライオート・ループイフダン等)は放置で儲かりますか?
自動売買は、あらかじめ決めたルールで機械的に売買を繰り返す仕組みで、トライオートFX・ループイフダン・トラッキングトレード・iサイクル2取引などがあります。設定後は自動で取引しますが、「放置で必ず儲かる」ものではありません。とくに一定の値幅で売買を繰り返すリピート系は、相場が想定したレンジを大きく外れて一方向に動くと、決済されない建玉(ポジション)の含み損が膨らみ、証拠金が不足してロスカットになるリスクがあります。仕組みとリスクを理解し、資金管理を行ったうえで利用しましょう。