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取引単位と少額FX|1,000通貨・1通貨から始める
編集:FX口座くらべ 編集部(編集方針) ・
取引単位とは
取引単位は、1回の取引で売買する最小の数量です。主流は1,000通貨で、米ドル/円なら数千円程度の証拠金から始められます。さらに少額のサービスもあります。
- 1通貨単位:SBI FXトレード(数円〜)、松井証券 MATSUI FX(100円〜)、OANDA証券のNYサーバー
- 1,000通貨単位:GMOクリック証券・外為どっとコム・みんなのFXなど多数
- 1万通貨単位:DMM FXの通常口座など(ミニは1,000通貨)
少額から始めるメリット
取引単位が小さいほど、必要な資金が少なく、1回の値動きによる損益も小さくなります。初心者が操作や相場に慣れるには、1通貨・1,000通貨単位の会社やデモ口座のある会社が向いています。
ただし、金額が小さくてもFXはレバレッジ取引であり、相場急変時には証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。少額でもリスク管理は必要です。本記事は一般的な情報で、個別の投資助言ではありません。
※本記事はFX(外国為替証拠金取引)の一般的な選び方・仕組みを解説したもので、特定の口座開設や金融商品の購入・勧誘、個別の投資助言を行うものではありません。FXはレバレッジ取引で、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれのあるリスクの高い取引です(個人の最大レバレッジ国内25倍)。スプレッドは原則固定でも早朝・指標発表時・相場急変時に拡大することがあり(変動制の会社もあり)、確認日時点の各社公式表記です。スワップは受払い両方向で日々変動します。「必ず儲かる」「絶対勝てる」ことはありません。最新の正確な内容は各社公式でご確認ください。当サイトはアフィリエイト広告を含みます。
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