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FXのスプレッドの仕組み|「原則固定」の注意点

編集:FX口座くらべ 編集部編集方針) ・

スプレッドは実質的な取引コスト

FXは取引手数料が無料の会社が主流で、通貨を買うときの値段(売値)と売るときの値段(買値)の差「スプレッド」が実質的なコストです。米ドル/円で0.2銭前後が一般的で、狭いほど取引コストは低くなります。

「原則固定」は常に固定ではない

「原則固定」と表示されていても、それは平常時・所定の提示時間帯の話です。次の場面では拡大します。

  • 早朝(多くは3:00〜9:00など。時間帯は会社で異なる)
  • 経済指標の発表前後(雇用統計など)
  • 相場急変時・流動性低下時

また、IG証券やOANDA証券のように変動制の会社もあります。提示時間帯外の拡大幅(例:米ドル/円が5.9銭になるなど)は会社で大きく異なるため、平常時の数字だけで比べないことが大切です。

本サイトのスプレッドは確認日時点の公式表記で、変わるため最新は各社公式でご確認ください。「業界最狭」「No.1」のような表現は、根拠(調査主体・時点・対象)が明示されない限り鵜呑みにしないようにしましょう。

※本記事はFX(外国為替証拠金取引)の一般的な選び方・仕組みを解説したもので、特定の口座開設や金融商品の購入・勧誘、個別の投資助言を行うものではありません。FXはレバレッジ取引で、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれのあるリスクの高い取引です(個人の最大レバレッジ国内25倍)。スプレッドは原則固定でも早朝・指標発表時・相場急変時に拡大することがあり(変動制の会社もあり)、確認日時点の各社公式表記です。スワップは受払い両方向で日々変動します。「必ず儲かる」「絶対勝てる」ことはありません。最新の正確な内容は各社公式でご確認ください。当サイトはアフィリエイト広告を含みます。

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