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ウェルスナビ(WealthNavi)と楽ラップを比較

編集:ロボアドくらべ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)・広告を含みます

独立系・ネット投資一任

ウェルスナビ(WealthNavi)

預かり資産・運用者数で国内最大級。診断から積立・リバランス・税金最適化まで自動。

編集部評価 4.4/5.0

証券会社系ファンドラップ

楽ラップ

1万円から始められる楽天証券のラップサービス。下落ショック軽減機能も。

編集部評価 3.6/5.0

運用タイプにより手数料の性質が異なります。手数料は改定で変動し、投資は元本変動があり過去の実績は将来を保証しません。手数料は運用成果を押し下げる要因です。本ページは一般的な情報で、購入・勧誘や個別の投資助言ではありません。最新は各公式・契約締結前交付書面でご確認ください。

5つの観点で比較

3.0手数料の安さ4.0
4.5始めやすさ4.5
4.5NISA・税制1.5
5.0機能・自動化3.5
5.0運営の信頼4.5

※左がウェルスナビ(WealthNavi)、右が楽ラップ。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、運用成果を保証しません。

項目ごとの比較表

項目ウェルスナビ(WealthNavi)楽ラップ
運用タイプ独立系・ネット投資一任証券会社系ファンドラップ
運営会社ウェルスナビ株式会社(三菱UFJ銀行=MUFG完全子会社)楽天証券株式会社
運用方式投資一任型投資一任型(固定報酬型/成功報酬併用型の2コース)
手数料(年率)預かり資産の年1%(税込1.1%、現金部分除く)/3,000万円を超える部分は年0.5%(税込0.55%)固定報酬型:最大年0.715%(税込)/成功報酬併用型:最大年0.605%(税込)+運用益の5.50%(税込)
信託報酬等(別途)別途。組入ETFの保有コスト(年0.05〜0.12%程度)を実質負担別途。投資先投信の信託報酬(最大0.330%)を含む実質運用管理費用は最大0.682%
最低投資額1万円1万円
自動積立自動積立に対応(月1万円から・複数のコース)積立可(最低1万円から・楽ラップ契約に追加)
NISA対応対応非対応
税金最適化自動税金最適化(DeTAX)あり
申込方法オンラインで口座開設楽天証券の総合口座が必要(専用口座開設は不要)

ウェルスナビ(WealthNavi)が向いている人

  • 運用の手間をできるだけ減らしたい人
  • 国際分散投資をおまかせしたい人
  • NISAも自動で活用したい人
  • 診断・発注・リバランス・税金最適化まで全自動
  • おまかせNISAに対応

楽ラップが向いている人

  • 楽天証券を使っていて少額でラップを試したい人
  • 下落局面の対応機能を重視する人
  • 1万円から始められる
  • 固定報酬型と成功報酬併用型を選べる
結論:ウェルスナビ(WealthNavi)と楽ラップは、運用タイプ・手数料・最低投資額・NISA対応・機能が異なります。手間とコストのどちらを重視するか、NISAを使うかで選び、コスト比較ツールで累計手数料の目安を比べましょう。運用成果は保証されません。
ウェルスナビ(WealthNavi) 公式へ →楽ラップ 公式へ →

よくある質問

ウェルスナビ(WealthNavi)と楽ラップの違いは?

運用タイプ・手数料・最低投資額・NISA対応・税金最適化・自動積立に違いがあります(本ページの比較表を参照)。運用タイプ(投資一任/助言/投信購入)により手数料の性質が異なります。手数料は改定で変動し、投資は元本変動があり過去の実績は将来を保証しません。手数料は運用成果を押し下げる要因です。

ウェルスナビ(WealthNavi)と楽ラップ、どちらを選べばいい?

手間を減らしたいか(投資一任)コストを抑えたいか(助言・投信型)、手数料と信託報酬の合計、最低投資額、NISA対応、税金最適化や自動積立などの機能で選ぶとよいでしょう。手数料はコスト比較ツールで累計を試算できます。投資はご自身の責任で、余裕資金の範囲で検討しましょう。当サイトは特定の金融商品の購入・勧誘や個別の投資助言を行いません。