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SBIラップ AI投資コースとSBIラップ 匠の運用コースを比較

編集:ロボアドくらべ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)・広告を含みます

証券会社系ファンドラップ

SBIラップ AI投資コース

投資一任手数料0.66%(税込)。AIが自動でリスク調整するSBIのラップ。

編集部評価 3.8/5.0

証券会社系ファンドラップ

SBIラップ 匠の運用コース

野村アセットの投資助言を取り入れたSBIラップのもう一つのコース。

編集部評価 3.7/5.0

運用タイプにより手数料の性質が異なります。手数料は改定で変動し、投資は元本変動があり過去の実績は将来を保証しません。手数料は運用成果を押し下げる要因です。本ページは一般的な情報で、購入・勧誘や個別の投資助言ではありません。最新は各公式・契約締結前交付書面でご確認ください。

5つの観点で比較

4.5手数料の安さ4.0
4.5始めやすさ4.5
1.5NISA・税制1.5
4.0機能・自動化4.0
4.5運営の信頼4.5

※左がSBIラップ AI投資コース、右がSBIラップ 匠の運用コース。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、運用成果を保証しません。

項目ごとの比較表

項目SBIラップ AI投資コースSBIラップ 匠の運用コース
運用タイプ証券会社系ファンドラップ証券会社系ファンドラップ
運営会社株式会社SBI証券(投資判断はFOLIOがAI活用)株式会社SBI証券(投資助言=野村アセットマネジメント、投資判断=FOLIO)
運用方式投資一任型・固定報酬型投資一任型・固定報酬型
手数料(年率)投資一任手数料 年0.660%(税込)投資一任手数料 年0.770%(税込)
信託報酬等(別途)別途。実質信託報酬 平均0.294%(年率・税込)別途。実質信託報酬 0.595〜0.795%(平均0.695%・年率・税込)
最低投資額1万円以上(1,000円単位)1万円以上(1,000円単位)
自動積立積立可(毎月1,000円以上・1,000円単位)積立可(毎月1回1,000円以上・1,000円単位)
NISA対応非対応非対応
税金最適化
申込方法SBI証券の証券総合口座が必要(管理画面から申込)証券総合口座開設後に申込(個人のネット取引口座のみ)

SBIラップ AI投資コースが向いている人

  • できるだけ低い手数料で投資一任をしたい人
  • SBI証券を使っている人
  • 投資一任手数料が年0.660%(税込)と投資一任型では低水準
  • 1万円・1,000円単位の積立で始めやすい

SBIラップ 匠の運用コースが向いている人

  • 運用に専門家の投資助言を取り入れたい人
  • SBI証券を使っている人
  • 野村アセットマネジメントの投資助言を取り入れた運用
  • 1万円・1,000円単位で積立できる
結論:SBIラップ AI投資コースとSBIラップ 匠の運用コースは、運用タイプ・手数料・最低投資額・NISA対応・機能が異なります。手間とコストのどちらを重視するか、NISAを使うかで選び、コスト比較ツールで累計手数料の目安を比べましょう。運用成果は保証されません。
SBIラップ AI投資コース 公式へ →SBIラップ 匠の運用コース 公式へ →

よくある質問

SBIラップ AI投資コースとSBIラップ 匠の運用コースの違いは?

運用タイプ・手数料・最低投資額・NISA対応・税金最適化・自動積立に違いがあります(本ページの比較表を参照)。運用タイプ(投資一任/助言/投信購入)により手数料の性質が異なります。手数料は改定で変動し、投資は元本変動があり過去の実績は将来を保証しません。手数料は運用成果を押し下げる要因です。

SBIラップ AI投資コースとSBIラップ 匠の運用コース、どちらを選べばいい?

手間を減らしたいか(投資一任)コストを抑えたいか(助言・投信型)、手数料と信託報酬の合計、最低投資額、NISA対応、税金最適化や自動積立などの機能で選ぶとよいでしょう。手数料はコスト比較ツールで累計を試算できます。投資はご自身の責任で、余裕資金の範囲で検討しましょう。当サイトは特定の金融商品の購入・勧誘や個別の投資助言を行いません。