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サクソバンク証券とOANDA証券を比較

編集:FX口座くらべ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)・広告を含みます

プロ・高機能(多通貨ペア)

サクソバンク証券

150通貨ペア超・OpenAPI対応。プロ志向の高機能口座。

編集部評価 4.3/5.0

プロ・高機能(多通貨ペア)

OANDA証券

MT4/MT5・APIに対応。NYサーバーは1通貨から・68通貨ペア。

編集部評価 4.1/5.0

FXはレバレッジ取引で、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります(個人の最大レバレッジ国内25倍)。スプレッドは原則固定でも例外で拡大し(変動制の社あり)、確認日時点の公式表記です。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、利益を保証しません。本ページは一般的な情報で、個別の投資助言ではありません。最新は各公式でご確認ください。

5つの観点で比較

4.0コストの低さ
4.0始めやすさ4.0
5.0通貨ペア・ツール4.5
4.0自動売買・機能4.0
4.5運営の信頼4.0

※左がサクソバンク証券、右がOANDA証券。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、利益を保証しません。

項目ごとの比較表

項目サクソバンク証券OANDA証券
タイププロ・高機能(多通貨ペア)プロ・高機能(多通貨ペア)
運営会社サクソバンク証券株式会社OANDA証券株式会社(旧OANDA Japan・2021年8月改称)
スプレッド米ドル/円 0.2銭 原則固定(例外あり。5万通貨以下・所定時間帯の条件付き)変動スプレッド中心(公式に固定値の掲載なし)
取引単位1,000通貨から東京サーバー1,000通貨/NYサーバー1通貨〜
取扱通貨ペア数150通貨ペア以上東京40/NY68通貨ペア
スワップ高水準訴求(両方向・変動)受払い両方向・変動
取引ツールSaxoTraderGO/PRO+TradingViewMT4/MT5・TradingView・API
デモ口座ありあり
自動売買OpenAPIで自動売買・API取引MT5のEAで自動売買(東京サーバー スタンダードのみ/プロはAPIアルゴ可)
最低入金/開始の目安

サクソバンク証券が向いている人

  • 多数の通貨ペアを取引したい人
  • API取引・自動売買を行いたい上級者
  • 150通貨ペア超と業界最多級
  • SaxoTraderGO/PRO・TradingView・OpenAPI対応

OANDA証券が向いている人

  • MT4/MT5やAPIを使いたい人
  • 少額(NYサーバー1通貨)から本格ツールで試したい人
  • MT4/MT5・TradingView・APIに対応
  • NYサーバーは1通貨から・68通貨ペア
結論:サクソバンク証券とOANDA証券は、タイプ・スプレッド・取引単位・通貨ペア・ツール・自動売買が異なります。コストを抑えるか、少額から始めるか、機能を重視するかで選び、口座維持手数料が無料のため複数口座を使い分ける方法もあります。まずはデモ口座や少額で試しましょう。
サクソバンク証券 公式へ →OANDA証券 公式へ →

よくある質問

サクソバンク証券とOANDA証券の違いは?

タイプ・スプレッド・取引単位・通貨ペア数・スワップ・取引ツール・デモ口座・自動売買に違いがあります(本ページの比較表を参照)。スプレッドは原則固定でも早朝・指標発表時・相場急変時に拡大することがあり(変動制の会社もあり)、確認日時点の公式表記です。FXはレバレッジ取引で証拠金を上回る損失のおそれがあります。

サクソバンク証券とOANDA証券、どちらを選べばいい?

取引コスト(スプレッド)を抑えたいか、少額から始めたいか(取引単位)、通貨ペアやツール・自動売買を重視するかで選ぶとよいでしょう。FXは口座開設・維持手数料が無料の会社が主流のため、複数口座を開設して使い分ける人も多くいます。まずはデモ口座や少額で試し、ロスカット・証拠金維持率の仕組みを理解して、余裕資金の範囲で行いましょう。当サイトは個別の投資助言や特定口座の推奨を行いません。