ロボアドくらべ > 2社比較 > SMBCロボアドバイザー と みずほ銀行 SMART FOLIO
SMBCロボアドバイザーとみずほ銀行 SMART FOLIOを比較
編集:ロボアドくらべ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)・広告を含みます
運用タイプにより手数料の性質が異なります。手数料は改定で変動し、投資は元本変動があり過去の実績は将来を保証しません。手数料は運用成果を押し下げる要因です。本ページは一般的な情報で、購入・勧誘や個別の投資助言ではありません。最新は各公式・契約締結前交付書面でご確認ください。
5つの観点で比較
手数料の安さ
始めやすさ
NISA・税制
機能・自動化
運営の信頼
※左がSMBCロボアドバイザー、右がみずほ銀行 SMART FOLIO。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、運用成果を保証しません。
項目ごとの比較表
| 項目 | SMBCロボアドバイザー | みずほ銀行 SMART FOLIO |
|---|---|---|
| 運用タイプ | 助言型(無料) | 助言型(無料) |
| 運営会社 | 株式会社三井住友銀行(対象ファンド運用=三井住友DSアセットマネジメント) | 株式会社みずほ銀行 |
| 運用方式 | 助言型・無料(無料診断→おすすめプラン提案→自分で投信購入) | 助言型・無料(質問に答えると資産配分モデルを提案→自分で投信購入) |
| 手数料(年率) | 利用料無料(診断無料・口座開設不要で診断可。購入手数料・換金手数料・スイッチング手数料も無料、保有投信の信託報酬のみ) | 利用料無料(無料診断、保有投信の信託報酬のみ) |
| 信託報酬等(別途) | — | — |
| 最低投資額 | 1万円 | 一括1万円以上(積立は1,000円以上) |
| 自動積立 | — | 積立可(1,000円以上・1,000円単位/要確認) |
| NISA対応 | 一部・要確認 | 対応 |
| 税金最適化 | — | — |
| 申込方法 | 診断は口座不要。購入は三井住友銀行の投信口座が必要 | 診断は無料。購入はみずほ銀行の投信口座が必要 |
SMBCロボアドバイザーが向いている人
- 三井住友銀行をメインに使っている人
- まず無料診断を試したい人
- 診断は口座開設不要・無料で試せる
- 購入時・換金時などの手数料が無料
みずほ銀行 SMART FOLIOが向いている人
- みずほ銀行をメインに使っている人
- NISAやiDeCoでおすすめ配分を知りたい人
- 約2分の無料診断で資産配分が分かる
- NISA・iDeCo(DC版)に対応
結論:SMBCロボアドバイザーとみずほ銀行 SMART FOLIOは、運用タイプ・手数料・最低投資額・NISA対応・機能が異なります。手間とコストのどちらを重視するか、NISAを使うかで選び、コスト比較ツールで累計手数料の目安を比べましょう。運用成果は保証されません。
よくある質問
SMBCロボアドバイザーとみずほ銀行 SMART FOLIOの違いは?
運用タイプ・手数料・最低投資額・NISA対応・税金最適化・自動積立に違いがあります(本ページの比較表を参照)。運用タイプ(投資一任/助言/投信購入)により手数料の性質が異なります。手数料は改定で変動し、投資は元本変動があり過去の実績は将来を保証しません。手数料は運用成果を押し下げる要因です。
SMBCロボアドバイザーとみずほ銀行 SMART FOLIO、どちらを選べばいい?
手間を減らしたいか(投資一任)コストを抑えたいか(助言・投信型)、手数料と信託報酬の合計、最低投資額、NISA対応、税金最適化や自動積立などの機能で選ぶとよいでしょう。手数料はコスト比較ツールで累計を試算できます。投資はご自身の責任で、余裕資金の範囲で検討しましょう。当サイトは特定の金融商品の購入・勧誘や個別の投資助言を行いません。