FX口座くらべ > 2社比較 > SBI FXトレード と 松井証券 MATSUI FX
SBI FXトレードと松井証券 MATSUI FXを比較
編集:FX口座くらべ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)・広告を含みます
FXはレバレッジ取引で、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります(個人の最大レバレッジ国内25倍)。スプレッドは原則固定でも例外で拡大し(変動制の社あり)、確認日時点の公式表記です。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、利益を保証しません。本ページは一般的な情報で、個別の投資助言ではありません。最新は各公式でご確認ください。
5つの観点で比較
コストの低さ
始めやすさ
通貨ペア・ツール
自動売買・機能
運営の信頼
※左がSBI FXトレード、右が松井証券 MATSUI FX。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、利益を保証しません。
項目ごとの比較表
| 項目 | SBI FXトレード | 松井証券 MATSUI FX |
|---|---|---|
| タイプ | 少額取引特化 | 少額取引特化 |
| 運営会社 | SBI FXトレード株式会社(関東財務局長(金商)第2635号) | 松井証券株式会社(関東財務局長(金商)第164号) |
| スプレッド | 米ドル/円 0.18銭・ユーロ/円 0.38銭(1〜100万通貨/数量で段階拡大・原則固定・例外あり) | 米ドル/円 通常0.2銭(コアタイム、時間外0.2〜6.0銭)/ユーロ/円 通常0.4銭(時間外0.4〜10.0銭)。原則固定・例外あり |
| 取引単位 | 1通貨単位 | 1通貨(100円〜) |
| 取扱通貨ペア数 | 34通貨ペア | 32通貨ペア |
| スワップ | 「業界最良水準」訴求(受払い両方向・日々変動) | 新興国3通貨ペアで高水準(受払い両方向・変動) |
| 取引ツール | スマホ「SBI FXTRADEアプリ」「つみたて外貨アプリ」等 | PC「FXトレーダー・プラス」/スマホ「松井証券 FXアプリ」 |
| デモ口座 | なし | — |
| 自動売買 | なし | 1通貨(100円)から自動売買が可能 |
| 最低入金/開始の目安 | 数円程度の証拠金で実取引が可能 | 100円(1通貨)から取引・自動売買が可能 |
SBI FXトレードが向いている人
- 数円のごく少額から実取引で試したい初心者
- とにかく少額で始めたい人
- 1通貨単位=数円から実取引できる
- 米ドル/円0.18銭水準(小数点4桁)
松井証券 MATSUI FXが向いている人
- 少額(100円〜)で自動売買も試したい人
- サポートの質を重視する人
- 1通貨=100円から取引・自動売買ができる
- 老舗総合証券でサポート評価が高い
結論:SBI FXトレードと松井証券 MATSUI FXは、タイプ・スプレッド・取引単位・通貨ペア・ツール・自動売買が異なります。コストを抑えるか、少額から始めるか、機能を重視するかで選び、口座維持手数料が無料のため複数口座を使い分ける方法もあります。まずはデモ口座や少額で試しましょう。
よくある質問
SBI FXトレードと松井証券 MATSUI FXの違いは?
タイプ・スプレッド・取引単位・通貨ペア数・スワップ・取引ツール・デモ口座・自動売買に違いがあります(本ページの比較表を参照)。スプレッドは原則固定でも早朝・指標発表時・相場急変時に拡大することがあり(変動制の会社もあり)、確認日時点の公式表記です。FXはレバレッジ取引で証拠金を上回る損失のおそれがあります。
SBI FXトレードと松井証券 MATSUI FX、どちらを選べばいい?
取引コスト(スプレッド)を抑えたいか、少額から始めたいか(取引単位)、通貨ペアやツール・自動売買を重視するかで選ぶとよいでしょう。FXは口座開設・維持手数料が無料の会社が主流のため、複数口座を開設して使い分ける人も多くいます。まずはデモ口座や少額で試し、ロスカット・証拠金維持率の仕組みを理解して、余裕資金の範囲で行いましょう。当サイトは個別の投資助言や特定口座の推奨を行いません。