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IG証券とサクソバンク証券を比較

編集:FX口座くらべ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)・広告を含みます

プロ・高機能(多通貨ペア)

IG証券

約100通貨ペア・最低入金なし。ProRealTimeで高機能チャート/自動売買。

編集部評価 4.4/5.0

プロ・高機能(多通貨ペア)

サクソバンク証券

150通貨ペア超・OpenAPI対応。プロ志向の高機能口座。

編集部評価 4.3/5.0

FXはレバレッジ取引で、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります(個人の最大レバレッジ国内25倍)。スプレッドは原則固定でも例外で拡大し(変動制の社あり)、確認日時点の公式表記です。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、利益を保証しません。本ページは一般的な情報で、個別の投資助言ではありません。最新は各公式でご確認ください。

5つの観点で比較

コストの低さ4.0
4.0始めやすさ4.0
5.0通貨ペア・ツール5.0
4.0自動売買・機能4.0
4.5運営の信頼4.5

※左がIG証券、右がサクソバンク証券。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、利益を保証しません。

項目ごとの比較表

項目IG証券サクソバンク証券
タイププロ・高機能(多通貨ペア)プロ・高機能(多通貨ペア)
運営会社IG証券株式会社サクソバンク証券株式会社
スプレッド変動制(原則固定ではない)。例 米ドル/円0.2銭・市場状況で拡大米ドル/円 0.2銭 原則固定(例外あり。5万通貨以下・所定時間帯の条件付き)
取引単位1,000通貨(0.1ロット)1,000通貨から
取扱通貨ペア数約100通貨ペア150通貨ペア以上
スワップ金利調整額あり(両方向・変動、スワップカレンダー提供)高水準訴求(両方向・変動)
取引ツール独自Web/アプリ+ProRealTime(月4回取引で無料)SaxoTraderGO/PRO+TradingView
デモ口座ありあり
自動売買ProRealTimeのProOrderで自動売買OpenAPIで自動売買・API取引
最低入金/開始の目安制限なし

IG証券が向いている人

  • 多くの通貨ペアを取引したい経験者
  • 高機能チャートで分析したい人
  • 約100通貨ペアと豊富な取扱い
  • 高機能チャート「ProRealTime」(条件付き無料)と自動売買

サクソバンク証券が向いている人

  • 多数の通貨ペアを取引したい人
  • API取引・自動売買を行いたい上級者
  • 150通貨ペア超と業界最多級
  • SaxoTraderGO/PRO・TradingView・OpenAPI対応
結論:IG証券とサクソバンク証券は、タイプ・スプレッド・取引単位・通貨ペア・ツール・自動売買が異なります。コストを抑えるか、少額から始めるか、機能を重視するかで選び、口座維持手数料が無料のため複数口座を使い分ける方法もあります。まずはデモ口座や少額で試しましょう。
IG証券 公式へ →サクソバンク証券 公式へ →

よくある質問

IG証券とサクソバンク証券の違いは?

タイプ・スプレッド・取引単位・通貨ペア数・スワップ・取引ツール・デモ口座・自動売買に違いがあります(本ページの比較表を参照)。スプレッドは原則固定でも早朝・指標発表時・相場急変時に拡大することがあり(変動制の会社もあり)、確認日時点の公式表記です。FXはレバレッジ取引で証拠金を上回る損失のおそれがあります。

IG証券とサクソバンク証券、どちらを選べばいい?

取引コスト(スプレッド)を抑えたいか、少額から始めたいか(取引単位)、通貨ペアやツール・自動売買を重視するかで選ぶとよいでしょう。FXは口座開設・維持手数料が無料の会社が主流のため、複数口座を開設して使い分ける人も多くいます。まずはデモ口座や少額で試し、ロスカット・証拠金維持率の仕組みを理解して、余裕資金の範囲で行いましょう。当サイトは個別の投資助言や特定口座の推奨を行いません。