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GMO外貨(外貨ex)とGMOクリック証券 FXネオを比較

編集:FX口座くらべ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)・広告を含みます

総合型(高機能・実績)

GMO外貨(外貨ex)

米ドル/円0.1銭水準(1万通貨以下)。アプリ評価が高いGMOの口座。

編集部評価 3.7/5.0

総合型(高機能・実績)

GMOクリック証券 FXネオ

取引高・ツール評価で実績のある総合型の代表口座。米ドル/円0.2銭。

編集部評価 4.5/5.0

FXはレバレッジ取引で、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります(個人の最大レバレッジ国内25倍)。スプレッドは原則固定でも例外で拡大し(変動制の社あり)、確認日時点の公式表記です。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、利益を保証しません。本ページは一般的な情報で、個別の投資助言ではありません。最新は各公式でご確認ください。

5つの観点で比較

5.0コストの低さ4.5
4.0始めやすさ4.0
3.5通貨ペア・ツール4.5
2.0自動売買・機能
4.0運営の信頼5.0

※左がGMO外貨(外貨ex)、右がGMOクリック証券 FXネオ。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、利益を保証しません。

項目ごとの比較表

項目GMO外貨(外貨ex)GMOクリック証券 FXネオ
タイプ総合型(高機能・実績)総合型(高機能・実績)
運営会社GMO外貨株式会社(旧 外貨ex byGMO・2023年7月改称)GMOクリック証券株式会社(関東財務局長(金商)第77号)
スプレッド米ドル/円 1万通貨以下0.1銭/1万超0.2銭(8時〜翌3時・原則固定・例外あり、時間外最大4.0銭)米ドル/円 0.2銭(9:00〜翌3:00、時間外3.8銭)/ユーロ/円 0.4銭(時間外5.9銭)。原則固定・例外あり
取引単位1,000通貨(ランド・リラ等は1万)1,000通貨
取扱通貨ペア数24通貨ペア26通貨ペア
スワップ翌日反映・高水準訴求(受払い両方向・変動)高金利通貨ペアのスワップを訴求(受払い両方向・日々変動)
取引ツールPCツール/スマホアプリ(評価が高い)PC「はっちゅう君FX+」「PLATINUM CHART」/スマホ「GMOクリック FX」
デモ口座あり
自動売買なし
最低入金/開始の目安

GMO外貨(外貨ex)が向いている人

  • できるだけ狭いスプレッドで手動取引したい人
  • スマホアプリで取引したい人
  • 1万通貨以下なら米ドル/円0.1銭水準と狭い
  • スマホアプリの評価が高い

GMOクリック証券 FXネオが向いている人

  • 実績のある総合型で取引したい人
  • 高機能ツールを使いたい人
  • 取引高・ツール評価が高い総合型の代表格
  • 米ドル/円0.2銭の低スプレッド水準
結論:GMO外貨(外貨ex)とGMOクリック証券 FXネオは、タイプ・スプレッド・取引単位・通貨ペア・ツール・自動売買が異なります。コストを抑えるか、少額から始めるか、機能を重視するかで選び、口座維持手数料が無料のため複数口座を使い分ける方法もあります。まずはデモ口座や少額で試しましょう。
GMO外貨(外貨ex) 公式へ →GMOクリック証券 FXネオ 公式へ →

よくある質問

GMO外貨(外貨ex)とGMOクリック証券 FXネオの違いは?

タイプ・スプレッド・取引単位・通貨ペア数・スワップ・取引ツール・デモ口座・自動売買に違いがあります(本ページの比較表を参照)。スプレッドは原則固定でも早朝・指標発表時・相場急変時に拡大することがあり(変動制の会社もあり)、確認日時点の公式表記です。FXはレバレッジ取引で証拠金を上回る損失のおそれがあります。

GMO外貨(外貨ex)とGMOクリック証券 FXネオ、どちらを選べばいい?

取引コスト(スプレッド)を抑えたいか、少額から始めたいか(取引単位)、通貨ペアやツール・自動売買を重視するかで選ぶとよいでしょう。FXは口座開設・維持手数料が無料の会社が主流のため、複数口座を開設して使い分ける人も多くいます。まずはデモ口座や少額で試し、ロスカット・証拠金維持率の仕組みを理解して、余裕資金の範囲で行いましょう。当サイトは個別の投資助言や特定口座の推奨を行いません。